自然に還ろうよ…

システムキッチンと一棟の木材費がやや等しい…
ユニットバスと一棟の木材費がやや等しい…

建築費が100とする。
約50%少々がハウスメーカーや下請け業者の経費と言う名の利益。
関連企業の建築資材や、設備機器、新建材等一式を如何に売りつけるか?全体のプレゼンテーション迄建材屋が行っている。

建築工事の主導権は完全に企業が手玉に取ったのです。
定価100に対して、クライアントには30%引きで見積書。
購入価格は75%から70%引き…
酷い話はショールームで見せる商品と、実際に搬入される裏ヴァージョンがあるとか?聞く。

建築業者が利益を上げる建材が売れる健材であり、クライアントはお金を出すだけの人…それが現実ですね。

途轍もなく改革の要素のある建築業界です。
だが?その必要も無いのが建築業界の落日です。

少子化高齢者社会、税収も景気も回復する要素が無い…
建築業界30%が生き残り…現実かもしれませんね。
サ〜!その時生き残れる建築とは?

耐久性と健康の担保しかないと思いますよ。
老婆心ながら…

NikonD90・化学物質無用のヨーロッパでは?日本より住宅機器が、建材が安い。だからそれを使う…それだけの事。